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グアテマラ フライハーネス ウォッシュ SHB 【ブルボンの苗木プロジェクト】

864円から1,700円

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  • 豆のまま(80g)

    ¥864

  • 粉の場合の挽き方:細挽き(80g)

    ¥864

  • 粉の場合の挽き方:中挽き(80g)

    ¥864

  • 粉の場合の挽き方:荒挽き(80g)

    ¥864

  • 豆のまま(160g)

    ¥1,700

【産地】 グアテマラ県 フライハーネス 【標高】 1,600m 【品種】 ブルボン、カツーラ 【精製】 ウォッシュ フライハーネスはグアテマラ南部、首都のグアテマラシティから南東部に位置します。Anacafe(アナカフェ)によって、「グアテマラの8つのコーヒー生産地」のひとつとして定められている生産地です。1,200~1,800メートルほどの標高でコーヒーが栽培されおり、火山性の軽石土壌と降雨量の多さ、湿度の高さなどがこの地の気候の特徴です。 この地でコーヒー栽培が始まったのは19世紀半ばごろ。植民地経済から移行する中で、火山性の肥沃な土壌と標高の高さが注目され、コーヒーが導入されていったといいます。特に、ブルボンやティピカなどの香味優位性のあるアラビカ種のコーヒーが導入され、栽培が進められてきました。首都に近く、インフラも整備されたことから、いち早く輸出産品としてのコーヒー産業が確立していきました。 1990年代以降には、スペシャルティコーヒーの市場が拡大する中で、高品質なフライハーネスのコーヒーにも注目が集まるようになり、COE(カップオブエクセレンス品評会)に出展する生産者も現れ、世界中のコーヒーのバイヤーやコーヒー愛好家の中で、フライハーネスの名前が知られるようになっていったのです。 首都グアテマラシティの東部に位置し、古くからコーヒーの生産が行われてきた歴史のある産地ですが、 近年は住宅開発が進み農園の面積が減少しつつあります。また伝統的に栽培されてきたブルボン品種のコーヒーを守っていこうと励む生産者がいる地域でもあります。 焙煎直後の新鮮豆をお送りいたします。日に日に熟成し、刻々と変化していく味わいをお楽しみください。                    【焙煎度合い】中深煎り ※他の焙煎度合いを御希望の方は、備考欄に御希望の焙煎度合い(浅煎り ・中煎り・中深煎り・深煎り)をお書きください。 ※配送方法~おまかせ便 配送方法につきましては、ヤマト運輸のネコポスでの発送を予定していますが、お買い上げ個数等により、ネコポスサイズに収まらない場合は、複数のネコポス、もしくは佐川急便による宅配便にて発送いたします。御希望の配送方法がある場合は事前に御連絡ください。          

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